
※
あなたが飼われてるミニチュアダックス、
近づくと唸るという癖はありませんか?
遊びでおもちゃを引っ張り合う時の
「ウ~」
の声とは明らかに違う唸り方では
ありませんか?
特にゲージで飼ってて、その中にいる時に
近づくと唸るなら必ず理由があるハズです。
■■■■■■■■■■■■■■■
■目次
1:ゲージから出したくても
2:飼う前に何かあった?
3:ゲージの中で一人ぼっち?
■■■■■■■■■■■■■■■
■ゲージから出したくても
ミニチュアダックスを飼い始めたら、
一定期間はゲージに入れると思います。
どの犬種でもそうですが、寝床や
愛犬自身のテリトリー(居場所)を
覚えさせるためにも欠かせません。
もちろん、愛犬がゲージに入るのは
就寝とお留守番だけであって、
部屋の中や庭全体で放し飼いを
さえることもあるでしょう。
ゲージから出してあげる際に、
犬自身が喜んでくれるなら良いのですが。
実は、飼い主さんによっては、
ミニチュアダックスがゲージの中に
入ったっきり外へ出てくれないという
問題が発生しているのです。
アナタの愛犬もそうではありませんか?
正確には、ゲージの外に出してあげる際に
近づくと唸って威嚇するのですよね。
朝を迎えた時や、あなたが帰宅した時に、
ゲージから出してあげるかと思いますが、
その時に、唸ってくるのでしょう。
最初は尻尾を振る素振り見せるも、
徐々に歯を剥き出しにして唸ってきた
時のショックは大きいものです。
■飼う前に何かあった?
もしかしたらの話ですが、アナタが今の
ミニチュアダックスを飼う(引き取る)
前に犬自身に何かあったのかもしれません。
例えば
- ご家族の他の誰かが知らぬ間に嫌がらせをした
- 引き取る前の元飼い主からゲージ内で虐待を受けていた
- ペットショップにて引き取られる直前まで店員に雑に扱われた
これらの可能性が十分考えられますよね。
飼い主にとっては原因か分からなくても
犬自身はきちんと分かってるのです。
一方、友人が飼ってるお母さんダックス
から生まれた赤ちゃんの個体を1匹
引き取ったとしましょう。
さすがにこの状態では一切の虐待を
受けてないということになりますね。
それでも、ゲージの中で飼うものの、
近づくと唸るのは何故でしょう?
■ゲージの中で一人ぼっち?
ここからは推測です。
一切の虐待を受けていない赤ちゃんの
頃から飼い始めたダックスフンド。
最初こそは、ゲージの中に入れては、
近づいても唸りはせず何ともなかった
ことはありませんか?
それがある日を境に、ゲージに近づいた
だけで唸ってきたとしましょう。
その間に何かあったのかもしれません。
ゲージは愛犬にとっては安全な居場所
として設置してあげるものですが、
逆に言えば、狭い空間で一人ぼっちに
させられるという解釈もできますね。
例えば、アナタが一人暮らしにしても、
ご家族と一緒でも、愛犬1匹を残し
お出かけしたとしましょう。
その間に、
- 宅配の人が呼び鈴を鳴らし続けて、その音に恐怖を感じた。
- 同じ部屋にある、本棚や箪笥から急にモノが落ちてきた。
- カーテンを閉め忘れて、カラスが窓から覗いてきて目が合った。
(烏がカーカーと煩く鳴いた) - ペットOKの集合住宅にて、お隣さんが壁ドンなど騒音がやたら煩かった。
考えられる原因を挙げました。
こんな状態で、1匹だけ取り残され、
一切の助けが一定時間来なければ、
ダックスはどう思うでしょうか?
「僕(私)を一人ぼっちにしやがって!」
もしかしたら、飼い主に対して、
こう思ってるのかもしれません。
人間の子どもでも怖いですよ。
留守中に何か嫌なことがあって、
その時に飼い主のあなたが助けに来ない
ことを気にしてるのではないでしょうか?
そう、まるで、自分は見放されてると
思い込んでるかもしれません。
「人間じゃあるまいし、そんなことある?」
そう疑問に思うのも無理ありません。
ですが、生後1か月しか経ってない
状態の頃から飼育を始めた仔犬なら、
今の家庭環境に問題と原因が
あるとしか考えらえないのです。
何の原因も無いのに、
ゲージに近づいただけで唸るなんて
普通はありえないのですから。
勿論、あなたには悪気はないです。
それでも、直ぐにでも、
その誤解を解いてあげる必要があります。
じゃあ、アナタのダックスはずっと
そのままかと言いますと、いいえ。
こういう、いかなる原因があるにせよ、
飼い主に対して唸る・吠える・噛みつく
子のためのしつけの方法があります。
唸る癖を治せるのは勿論、
噛み癖が酷い犬でも、
いい子にするための方法です。
あなたのお役に立てるでしょう。
⇒ダックスフンドの悪い癖をしつける
(当ブログのメイン記事へ移行)
※
当ブログに使用している画像・写真は無料素材です。
そのサイトはリンク集に掲載しております。
0 件のコメント:
コメントを投稿